2026年6月15日月曜日

高嶌晶子さん、井上茂くんのお別れ会、二人を偲ぶ

 2月に相次いで旅立った高嶌晶子さん、井上茂くんのお別れ会が5月31日、6月14日に開かれました。それぞれ30人ほどが集まり、翠嵐の同窓生を愛し、愛された二人の思い出を語り合いました。常に明るくてオシャレだったシナチク、とんでもないテンションではしゃぎ回ったイボ。二人を失った喪失感をみんなで乗り越えようと、連帯感に包まれた1日となりました。



6 件のコメント:

  1. 【高嶌晶子さんお別れ会】2026年6月15日 21:47

    5/31、葉山のレストラン「ラ・マーレ」で約30人が集って故人を偲びました。シナの愛した逗子海岸の夕日を眺めて、在りし日の元気な姿に巧みな加工を加えた動画と、仲間ごとのエピソード紹介で爆笑に次ぐ爆笑。最高の会になりました。
    一部のメンバーは、逗子海岸で0次会を挙行。缶ビールでシナのマンションを仰ぎ見ながら献杯しました。「ラ・マーレ」3階への階段に、シナのパネルの素敵なウェルカムボードが❗ プロのコピーライターA城くんが添えたフレーズにしびれました。まるでシナが語りかけてくるようです。幹事のエリ姉のセンスが冴えわたります。

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  2. テーブルスピーチ、動画、そして夕陽2026年6月15日 21:49

    シナと姉弟のような仲だったT樫くんの音頭で、スパークリングワインの献杯❗ 続いてテーブルスピーチに入りました。樽町中テーブルのA城くんが役者ぶりを発揮して大爆笑を取りました。Y久くんは「シナチク」というニックネームの由来を紹介してくれました。「晶子」の読み方に困って、「品子」と読んだ中坊がいたそうです。品子がシナになり、シナチクになったという有力説が明かされました。
    I藤ちゃんは、シナの晩年の様子を語ってくれました。さらに皆さんから集めた幼少時からの写真に、AIで加工を施して、動く写真が次々現れる15分程の動画を披露。一同度肝を抜かれました。
    この頃、ちょうど逗子海岸に夕陽が沈みました。みんなでテラスに出て記念写真を撮りました。ビーチの上にシナのマンションが見えていました。

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  3. 爆笑のうちに20時半、最後は献花2026年6月15日 22:01

    サッカー部のI村くんは、ダンス部内の話に詳しくて、亡くなった鬼木薫さんとの秘話を明かしてくれました。ダンス部のO川さんは部内での曲選びで、マイケル・ジャクソンがお互いに大好きでだった思い出を語りました。17時に始まった会は、大笑いしているうちに、あっと言う間に20時半に。シナの好きだったワインをみんな心ゆくまで堪能して、葉山の夜は更けていきました。締めの挨拶で私は、毎朝LINEで朝ドラの反省会をしていた生活が変わってしまったことを告白しました。今はもう、長年見て来た朝ドラも見なくなりました。最後にみんなでシナのミニ祭壇に献花をして終わりました。一部のメンバーは翌朝未明まで飲み続けたそうです。合掌。

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  4. 【井上茂くんお別れ会】2026年6月15日 22:05

    6/14 2月に亡くなった井上くんのお別れ会は白楽の中華屋さん「美珍」とライブハウスで開かれました。合計26人が参加して、イボの思い出を語り合いました。イボにふさわしく抱腹絶倒のエピソードが次々と明かされ、会場は終始笑いが絶えませんでした。イボの築いたカフェドゥドゥは、二次会場「風雲カオル・ジョー」のマスターが引き継いでくれることになり、7/9の大安吉日に再オープンすることが発表されました。8/8には下北沢でイボの還暦祝いイベントも開かれるそうです。

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  5. イボ伝説、女子高潜入事件2026年6月15日 22:25

    飾った遺影パネルはI藤ちゃんが発注して作りました。ウェブ雑誌の取材を受けた時の写真です。この会の後は、カフェドゥドゥの新店に引き取られることになりました。
    最初に冥福を祈って黙祷しました。続いて、幹事のI藤ちゃんのあいさつで「献杯」。あとはどんちゃん騒ぎです。リレーで全員がイボの思い出をしゃべりました。一番大笑いだったのがサッカー部T村くんのスピーチ。イボがS真女学院の子に惚れて、T村くんたちと女子高生に変装して学園祭に侵入した武勇伝を披露。捜真の斎藤4段みたいな先生に捕まって、大目玉を食らったそうです。イボはサンタクロースに扮していたので、変質者の嫌疑は掛からなかったそうな。I谷くん、I倉くん、K指くんは、酔っ払って裸になった高校時代の「全裸ーズ」の伝説を話してくれました。ぴよS谷くんは、イボが生物の時間にイモリを口に入れて笑いを取った話を披露しました。

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  6. 愛されていたカフェドウドウ2026年6月15日 22:27

    浦中出身者の多い卓では、M嶋くんが小学校の写真を披露してくれて、「イボじい」と呼ばれながら道化に徹して、イジメ対象にならなかった幼きイボのエピソードを話してくれました。H純ちゃんはカフェドゥドゥ開店までの話をしてくれました。家電メーカーに就職したイボはパワハラ体質の会社に嫌気がさして、脱サラしたそうです。
    ナセルO西くんは、去年の今頃、バイオリンとハープでの共演コンサートをカフェドゥドゥで開いた思い出を話してくれました。M沢美佐子さんはカフェドウドウで2回の個展をしました。アクセサリーがよく売れてイボも喜んでいたそうです。「美珍」ではバイトの学生さんが「カフェドゥドゥ、よく行ってました。マスター知ってます」と話していました。お花屋さんでもイボのお別れ会だと話すと、やはりイボのことを知っていました。一次会が終わって14:30頃、カフェドゥドゥの鍵を開けてもらって、みんなで立ち寄りました。

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