2018年4月24日火曜日

プロ初先発へ。4/30平塚球場!


日本ハムの宮台康平投手が4/30に平塚球場で、初の先発マウンドに立つことになりました。DeNAとの2軍戦で三連休ラストの振替休日。地元神奈川開催だけに、満を持してパパ台も来ます。試合開始は13時。2軍戦は投球回数が限られるので遅刻は禁物です。たぶん清宮幸太郎も出るので混雑が予想されます。早めに球場にお越しください。

16 件のコメント:

  1. 地元に凱旋登板で抱負語る2018年4月24日 22:42

    スポーツ紙2紙のウェブ上に康平くんのコメントが載っていました。
    日刊スポーツによると、康平くんの2軍戦の成績は、3試合に中継ぎで登板して通算4回2安打1失点で防御率2・25。まずまずの安定ぶりでした。
     キャンプ中に腰痛を経験したことで、「アマチュア時代と1番感じる大きな違いは、コンディショニングの重要度」と痛感したそうです。「良い状態を、保つことが大事。チームのメニューを自分なりに解釈して、取り組んでいます」。先輩たちの練習法を観察して、抜群の知性で自己流にアレンジしているということです。
     平塚の登板については「自信と不安、両方あるけれど、結果にこだわらず、自分の良いところを出せたら」と話していたそうです。
    スポーツ報知には、「今までやってきたことを継続して、いいアピールをしていきたい」と気負いのないところを見せ、「まずは自分のいいボールを放ること。あまり結果にこだわらず、その日の自分のいいところを出せたかというのが大事」と語りました。(丸山)

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  2. 平塚で観戦するには2018年4月26日 18:11

    お問い合わせをいただいたので、観戦方法についてちょっと書いておきますね。
    平塚球場は「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」と言います。平塚駅から北へ歩いて20分。バスでも行けます。30日は横浜Denaベイスターズの主催試合です。前売り券はありません。試合は13時プレーボールで、チケットは2時間前から販売開始。一律1000円。自由席みたいです。500台収容の駐車場もあるみたいですよ。一軍の球場と違って、ビールの持ち込みも可能だと思われます。(丸山)

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  3. 平塚球場を見てきました2018年4月28日 21:19

    今日から平塚で日ハムDENA2軍の3連戦が始まったので、初戦を見てきました。観衆は3058人。球場が大きいので、混雑はそれほどでもありません。ただ、チケット売り場の窓口が2つしかないので時間帯によっては行列になりそうです。日陰のいい席を確保するには12時くらいには入った方がいいでしょう。
    近くにはローソンが1軒ありました。持ち込み自由ですが、球場内にもうどんそば、たこ焼き、焼きそば、フライドポテトは売っています。生ビールは550円。東京ドームより250円も安い! グッズはベイスターズのしか売っていません。
    スタンドは上の方なら屋根も付いていますので、日差しは避けられます。今日はネット裏中段で見ましたが、14時頃には1塁寄りは日陰になりました。陰ると半袖では寒かったのでパーカーくらいあった方がいいです。
    2軍戦の魅力は選手との距離が近いこと。組織だった応援歌もないので、選手の声や打球音までよく聞こえます。清宮くんはよく声を出していますよ。彼は視界にいるだけで愉快になる存在です。康平くんと夢の競演ですね。
    ちなみに、今日の試合は9-4でハムが勝ちました。
    球場のある平塚総合公園では「平塚緑化まつり」をやっています。苗木をいろいろ売っていますよ。スーパー銭湯もありました。(丸山)

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  4. 平塚球場と康平くん2018年4月29日 10:35

    平塚球場には康平くん、いい思い出があるようです。
    湘南高校2年の夏。2012年7月11日。選手権の予選1回戦で強豪山手学院と対戦。3-1で完投勝利を飾った舞台です。記録によると、湘南は4回表に1点先制。このリードを康平くんが8回まで無失点で守り、9回表にさらに2点追加して3-0。9回裏に1点を許したものの、逃げ切って勝利しました。
    大学でも侍ジャパンに選ばれた3年生の夏に、合宿でこの球場を訪れました。そして、プロになってまたやってくることになるとはね。
    日ハム2軍は、先週まで10連敗を喫したこともあって、現在イースタンリーグの最下位(7位)に沈んでいます。一方のベイスターズ2軍は首位です(28日現在)。28日の3連戦初戦では日ハム先発が左腕の堀くん(広島新庄、17年ドラ1)だったので、ベイはずらりと右打者を並べてきました。堀くんは2巡目の3回に捕まって打ち込まれました。康平くんも左腕なので、この打線と対峙することになるのでしょうが、開幕以来、コントロールが抜群に安定しているので、失投しないで頑張ってほしいですね。(丸山)

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  5. 康平くん、イースタン初勝利2018年4月30日 23:31

    康平くんやりました。初先発初勝利。平塚球場のDena戦をパパ台はじめ一族郎党、翠嵐関係者、湘南関係者、東大関係者、戸塚中学関係者の見守る中、5回を投げて失点1、被安打3、奪三振3。最速147㌔。スコアは5-2。DENAの右打線相手にここまで抑えたのは見事の一語。翠嵐応援団もさっきまで平塚で祝杯あげてました。詳しくは明日から連載します。(丸山)

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  6. イースタン初勝利観戦記(1)2018年5月1日 23:55

    この日、平塚球場に向かう小田急江ノ島線から富士山が見えました。湿度の上がる春にはなかなか見えない富嶽が顔を出すとは吉兆です。平塚球場では先に並んでいたM松さんがパパ台も含めて6枚のチケットを買ってくれて、難なくネット裏で日陰のいい席を確保しました。U井くんがベイのTシャツで裏切りましたが、僕とT樫くん、M松さんの3人は背番号52のレプリカユニフォームで座ります。ダンス部T島さんがビールとワインを大量に持ち込みます。水泳部W辺さんとK藤さん、卓球部E浜さんも顔を揃えました。
    「この球場、狭いけどすごく手入れがいいの。ほかの球場が雨で中止でもここだけできるんだ」とパパ台が説明します。グランドではハムの野手が練習中。「康平くんは?」とT島さんが聞くと、パパ台が「あれじゃないかな」と室内ブルペンから出てきた選手を指さします。背番号も見えないのに、さすがパパ。姿かたちでわかったようです。
    先発バッテリー紹介があって、康平くんにひときわ大きな拍手。9割方はベイファンですが、やっぱり今日は康平ファンも多い。

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  7. イースタン初勝利観戦記(2)2018年5月1日 23:56

    ベイの先発はルーキー櫻井。日大三高のエースで、早実の清宮幸太郎の宿命のライバルです。ほかにも一軍にいるべき選手がベイのスタメンにはずらり。9人全員右打者でした。
    試合は日ハムの先攻で始まります。先頭打者は岡。櫻井の初球をいきなり右翼芝生席へホームランにします。康平くんにまず1点プレゼント。一死から櫻井と清宮のプロ初対決は四球で清宮が塁に出ました。しかし後続がなく1点止まり。その裏、康平くんが初の先発マウンドに立ちました。ゴールドのビジターユニフォーム。初球は142㌔の直球でボール。先頭打者の大河は1球も振りません。フルカウントから142㌔の直球が外れて四球。「プロ入り初の四球だね」とパパ台に確認します。これまで登板した3試合で康平くんは無四球だったのです。やはり、地元で気負いがあるのでしょうか。続く2番飛雄馬は3塁ゴロ。しかし、3番のベテラン田中浩康にきれいに右翼線に運ばれて一死1、3塁のピンチを迎えます。4番細川はベイの人気者。本来一軍の選手です。ここは正念場。康平くんも丁寧にコーナーを付いてフルカウント。6球目を細川は空振りの三振。ここで1塁の田中浩康が飛び出して捕手から矢の送球。三振ゲッツーのビッグプレーで危機を凌いだのでした。「さすがプロ」とパパ台も感心しきりです。

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  8. イースタン初勝利観戦記(3)2018年5月1日 23:57

    2回表はハム打線が爆発しました。康平くんとバッテリーを組む帝京出身の郡が左翼線を抜いて2塁打。ここから5連続長短打で一気に4点を奪いました。ベイファンに囲まれながらも、われわれ康平応援団は無遠慮なお祭り騒ぎを繰り広げました。清宮もライトライナーの犠打で打点1。早くも5-0。大量リードで康平くん、気を楽にして2回裏のマウンドに上ります。先頭打者は空振りの三振。145㌔が出ました。2人目はショートゴロエラーで出塁。しかし、3人目をまたもショートゴロに仕留めて6-4-3の併殺で終わらせました。順調です。パパ台も安心してたばこタイム。ベイの櫻井も立ち直って、安打は許しません。
    3回裏の康平くんは先頭打者をサードライナー。2人目を空振りの三振。3人目を中飛に討ち取って3人で片づけました。大河に投じた球が147㌔でこの日の最速となりました。
    「足が跳ね上がってるけど、大学のときほど全力投球でもない。キャッチャーが捕ってくれるし、後ろの守備もいいから、安心して投げてる感じがする」とパパ台も目を細めます。

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  9. イースタン初勝利観戦記(4)2018年5月2日 23:47

    4回表。ベイは今年ブレイクした2年目の19歳、京山をマウンドへ送りました。球団史上初の10代白星を挙げてから3連勝して、ベイの好スタートを支えた投手です。調整登板でしょうか。さすがに3者凡退で抑えられました。4回裏。康平くんがマウンドに向かいます。
    やっと応援席に東大70代主将M永くんが来ました。大口で娘の部活を見てから平塚までやって来たのでした。「間に合ってよかった」と腰を下ろします。先頭打者は投ゴロ。しかし、続く田中浩康にまたも左前安打を打たれます。さすがヤクルトの上位打線を担ったベテラン。1塁手の清宮に牽制球を投げる康平くん。「おお、清宮とキャッチボールしてるよ」とT樫くんがわけのわからないことを口走ります。そして4番細川に右越え2塁打を打たれました。球威は落ちていないんですが、さすがにプロは2巡目には合わせてきます。一死2、3塁のピンチ。続く5番西森は遊ゴロ。しかし、3走の田中浩康が突っ込んで1点を返されました。「討ち取ってる。ドンマイ」と声援を送ります。なおも二死3塁。ここでも落ち着いていた康平くんは6番打者を3塁ゴロに切って取りました。パパ台は「バックがしっかりしている。さすがプロ」と胸をなでおろしました。まだ5-1でリードしています。

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  10. イースタン初勝利観戦記(5)2018年5月2日 23:48

    5回表。ハムの攻撃。1塁ベンチに注目が集まりました。康平くんは勝利投手の権利を手にする5回まで投げさせてもらえるのか。事前の情報では3、4回までということでした。2軍は戦力の見極めが重要なので多くの投手にチャンスを与えるものなのです。先頭打者は清宮。好投手京山の球を1塁へはじき返すとこれがとんでもないイレギュラーバウンド。清宮は3試合連続安打です。「あの強い打球だからああいう跳ね方をしたんだ」とM永くんが後で解説しました。僕のビールは早くも3本目です。
    ベンチ前には康平くんがキャッチボールに出てきました。「続投だー!」と思わず叫びました。初白星が見えてきました。続く4番は1塁ゴロで3-6-3の併殺。パパ台が「練習してるだろうけど、3-6-3のダブルプレーは難しいんだ。さすがプロだな」とうなりました。
    そして5回裏。康平くんがマウンドに立ちました。

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  11. イースタン初勝利観戦記(6)2018年5月2日 23:49

    ベイは7番からの下位打線です。先頭は3ゴロ。まだ144㌔の直球が走りました。ベイの選手は早いカウントから振ってきます。制球がいいので、不利なカウントにはなかなかなりません。2人目は1塁ファールフライで二死。3人目はまた3ゴロ。軽快に大累選手がさばいて三者凡退。「よっしゃ!」「ナイスピッチング!」。周囲のベイファンをはばかることなく、翠嵐応援団が声援を送りました。
    康平くんはまだまだ余裕の体でしたが、6回表の攻撃中、とうとうベンチ前には出てきませんでした。本来続投でしたが、2軍ではほかの投手にチャンスを譲ります。
    硬式テニス部のK沢さんとI川さんのコンビが翠嵐応援団を見つけてやって来ました。
    6回裏に交代した投手は四球を連発してイライラさせます。「おいおい、康平くんの勝利を消すなよー」。7回裏にも出た投手がこれまた2四球。タイムリー2塁打も浴びて5-2。続いて8回裏に出てきた投手はなんと10球続けてボール球を投げるとんでもないノーコン。「こらー、なにしとんねん」。こういうのを見ていると康平くんのレベルの高さがわかります。

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  12. イースタン初勝利観戦記(7)2018年5月3日 9:22

    無死1、2塁でさらに中飛で一死1、3塁。ここでまた投手交代。すごい体格の田中豊樹。彼が150㌔を超える速球で見事な火消しをして無失点で切り抜けました。9回裏も田中豊が剛速球で157㌔を表示して度肝を抜きました。康平くんはベンチで見ていましたが、最後の打者が三振に倒れると両手を膝の上でグッと握ってガッツポーズを取りました。
    「やったー!」。みんなパパ台と握手。周囲も康平くんによく似たおっさんが父であると気が付いていたようで、興奮する我々に誰も文句を言いません。3塁側スタンドには戸塚の学童保育の子供たちが作った「宮台康平52」の手作り横断幕が広がっています。康平くんはベンチに戻ってくる選手たちをハイタッチで迎えました。パパ台の姿を見つけた湘南高校野球部の恩師、川村監督が握手に来ました。ネット裏で観戦していた女子医大のS古教授(バレー部)も翠嵐応援団を見つけてやってきました。「ずっと探してたんだよ~」とぼやきながら。見つけられなくてゴメン。ほかにも応援団が球場にいたかもしれませんね。

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  13. イースタン初勝利観戦記(8)2018年5月3日 9:22

    ベイの主催試合なので、ハムが勝ってもヒーローインタビューなどありません。グランドでは両軍ベンチ前で公開のミーティングをやっています。この3連戦。ハムが2勝1敗で勝ち越しました。康平くんはきっとお褒めに与ったことでしょう。5回、投球数77、被安打3、奪三振3、四球1、失点1、自責点1でした。目下の防御率は2.00です。
    球場を出ると、宮台3兄弟の末弟真伍くんとママ台がパパ台と合流しました。この日はパパ台のご両親も含めて一族郎党を上げての観戦でした。真伍くんは、桜丘高校3年の4番打者。「練習試合があったんだけど、監督さんが休ませてくれたんだよ」とパパ台。粋な計らいに感謝していました。地元での兄貴のプロ初先発となれば、当然ですよね。
    ここでパパ台に公式コメントをもらいました。
    「本当にバックがしっかりしていたおかげで、落ち着いて投げていた。応援ありがとうございました」

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  14. イースタン初勝利観戦記(9)2018年5月3日 9:23

    球場を引き上げる日ハムがチャーターした京成バスにはファンが待ち構えています。清宮くんがいるので、ロープが遠くに張られていました。この後、バス内で清宮くんはマネジャーから、5/2からの一軍昇格札幌行きを告げられたのです。
    そんなことを知る由もない我々は、平塚駅近くの「小田原漁港直送 魚鮮水産」でU井くん、M永くん、T樫くん、M松さん、T島さんと祝杯をあげました。M永くんは、翠嵐野球部がいかにブラック部活だったかを涙ながらに語りました。「とにかく朝、昼、晩とグランド整備ばっかり。晩は夜の10時頃までやっても終わらないから、朝またやってた。今日の清宮みたいなイレギュラーバウンドがあったら先輩からめちゃくちゃ怒られた」...。
    康平くんの勝利談話は、「結果的に1失点で終われたのは良かった。神奈川で生まれ育った中で、勝てたのは良かった」(日刊スポーツ)、「高校の時も大学日本代表の時もここでやりました。生まれ育った神奈川で投げさせてもらえてうれしかったです」(デイリースポーツ)。
    かくして康平くんの記念すべき1日は、最高のフィナーレを迎えました。(丸山)

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  15. 緊急事態!!!2018年5月12日 23:43

    12日のイースタンリーグで康平くんが大変なことになりました。
    浦和球場でのロッテ戦で、公式戦2度目の先発マウンドに立った康平くんでしたが、1回裏に先頭打者菅野の打球が左腕を直撃。そのまま2球で負傷降板となりました。ケガの程度が心配されます。まだパパ台からの一報段階ですが、詳しく分かり次第、続報を入れます。(丸山)

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  16. 打撲だそうです2018年5月13日 21:13

    パパ台が康平くんと本日、話したそうです。左上腕二頭筋の打撲ということでした。「痛いことは痛いが大丈夫」と本人が語っていたとのこと。大事に至ることはなさそうですので安心しました。
    康平くんの昨日のアクシデントはスポーツ紙にも見当たりませんでした。清宮が一軍に去った後、二軍戦にまで記者は張り付いていないのかもしれません。マスコミなんて軽薄なもんですねぇ。(丸山)

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